ポシブル伏見

見学・体験大歓迎!
お気軽にご連絡ください。
ポシブル伏見
京都市伏見区竹田青池町135
TEL075-641-0126

受付時間

8:30~17:30
(土日、お盆、
年末年始除く)

ポシブル伏見のよくあるご質問をまとめました。

利用方法・利用ルールについて

ポシブル伏見はどうしたら利用できますか?
介護認定(事業対象者・要支援・要介護)を受けておられる方は 担当ケアマネージャー様にご相談ください。介護認定を受けておられない方は、まずは居住する区役所に介護保険認定の申請を行って下さい。
インスリン注射を打っています。対応してもらえますか?
ポシブル伏見では看護師見守りの中、ご自身で行って頂きます。
支払い方法はどうすればよいのでしょうか?
口座引落しでお支払いいただきます。各銀行、信用金庫、農協、郵便局がご利用できます。
体調不良や用事で行けなくなった時はどうすれば良いですか?
ご利用者様のご都合(通院・私用)でお休みになる場合は、前日の17時までにご連絡下さい。それ以降の場合、昼食代実費(800円税込)が発生します。ただし、当日体調不良の場合はキャンセル料などは発生しません。
送迎エリア(利用エリア)を教えてください。
京都市南区、伏見区(醍醐・向島地区は除く)となっています。
詳細は送迎エリアマップをご参照ください。
車椅子ですが、利用できますか?
移動等で車椅子をご利用の方でも、立ち上がり動作や、移乗動作(車椅子から送迎車両)が行える方についてはご利用いただく事ができます。まずは一度、見学や無料体験にお越しください。
入浴はありますか?
ポシブル伏見では入浴動作も大切な機能訓練の一環として考えています。住み慣れたご自宅での入浴が安全に行えるように、職員見守りの中で、ご自身で行えることは極力ご自身で行って頂いています。またご自宅での入浴を想定して、一般的なユニットバスの完全個室浴室です。但し、ご利用毎にお湯の入れ替え、清掃・消毒を行いますので、入浴定員がございます。予めご了承ください。詳細については、お気軽にお問い合わせ下さい。

機能訓練特化型デイサービスについて

高齢者(例えば90歳の方)に、機能訓練は必要でしょうか?
一般的に、”高齢者リハビリテーション”の理念は『身体的および精神的な機能回復を最大限に図り、可能な限り独立して生活しうる能力を取り戻すこと』が目標となります。加齢とともに、身体が弱ってくれば誰しも自信がなくなってきます。筋力というのは一番わかりやすいもので、強くなればまだまだ自分も老いていないと思えますし、弱れば老いを感じます。筋力は年齢に関係なく、強くなります。ポシブルの機能訓練プログラムでは90歳の方でも運動可能な負荷量に調整し、無理なく独立して生活しうる能力を取り戻していただきます。
心疾患があるので、運動はやらない方が良いのでは?
心疾患があるからと言って、安静にしすぎるとかえって筋力を含めた全身の機能が低下し、今まで出来ていたことが徐々に出来なくなってしまいます。可能な限り独立した生活を続けるために、ポシブルの機能訓練プログラムではある程度心臓の状態が落ち着けば(主治医の先生から許可が出れば)、心臓に負担のかからない負荷量に調整し、無理のない運動に取り組んでいただきます。
高血圧や膝痛みのある方に、運動療法は危険では?
一般的に高血圧に対しては、適度な運動療法を行うことで血管が拡張して血液の流れが良くなり、血圧が下がると言われています。ただ、マシン等を使用した機能訓練は負荷が強く血圧が上昇するのでは?と思われがちですが、ポシブルの機能訓練プログラムでは間欠的な筋力増強方法(1回ごとに休息を入れる方法:世界的な研究で実証済み)を用い、血圧の上昇を防ぎながら筋力を強くすることが可能になります。また、膝痛に対しては、急性期(炎症がある場合)を除いて膝周りの筋肉を柔らかくして強くすれば関節を守り痛みが軽減します(筋肉のサポーターと言われています)。ポシブルでは理学療法士・看護師の指導のもと、その方の血圧や膝痛の状態に合わせた機能訓練プログラムを行っていただきます。
認知症だから、運動は必要ないのでは?
要介護になる要因である認知症の多くは、アルツハイマー病・脳血管性のものとされています。認知症は脳の糖尿病ともいわれ、全身の代謝異常や生活習慣病の影響が大きいことがわかってきています。認知症の予防の観点からも、適度な運動療法による生活習慣病へのアプローチが重要となってきています。また、軽度の認知症の方に対する認知機能の維持・改善に関しては有酸素運動や二重課題(二つの課題を同時に行う)での運動などが効果を示すものとして勧められています。ポシブルの機能訓練プログラムではマシン等を用いた有酸素運動や二重課題プログラムに取り組んでいただきます。
理学療法士の役割を教えてください。
ポシブル伏見における理学療法士(機能訓練指導員)の役割とは、ご利用者お一人おひとりの身体評価とプログラム立案を中心に、必要に応じて日常生活動作訓練を実施することです。
最近では病院にて手術後、退院間もない時期にデイサービスを利用するケースが増えており、専門的な医学知識が必要な場合があります。さまざまな疾患をお持ちの方にも安全に運動を行っていただく為、必要であれば、主治医と連携の上、適切な負荷量の設定などの評価も行っています。
機能訓練指導員による一対一の徒手訓練はありますか?
デイサービスにおいて徒手訓練を全く行わない訳ではありませんが、25人のご利用者様が5時間利用(内1時間昼食休憩)された場合、お一人のご利用者に掛けることができる時間は単純に10分弱程度となります。筋力強化やバランス訓練を行おうとすると、週1~2回、10分程度の運動では到底効果を上げることができません。
また、1対1のマッサージなどの徒手訓練を行った場合はお一人にかける時間が短くなるため、結果として効果が得られず、ご利用者様の痛みを改善させにくくなります。
このため、ポシブル伏見においては、セルフストレッチやレッドコード・マシン・トレーニング、その他の方法を用いて痛みを緩和できるようにプログラムを立案し実施しております。具体的には、①レッドコード・集団トレーニングでは30~40分、①マシンでも30分以上の運動を平均的に行っております。トレーニング中は機能訓練指導員が巡回し、運動負荷についてのアドバイスを行うと共に、ケアトレーナと共同して運動を実践いたします。より効果的なサービスを提供するためにこのような役割分担を行っております。
※厚生労働省からも、このような形の関わりが求められております。